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小学校、中学校の遠足や部活の時に母が私にお弁当を作ってくれたのですが、いつも決まって入っていたのは卵焼きでした。母が作る卵焼きはとても美味しくて友達に一口あげたらとても評判が良かったので嬉しかった記憶があります。 母は卵焼きを作る際に隠し味にマヨネーズを入れていて、その隠し味が美味しさの秘訣だったのかなと思います。 後他に入っていたのはミニトマト、ブロッコリーと鶏のから揚げやウインナーでした。ご飯もいつもおにぎりにしてくれて中身は大体たらこでした。いつも似た内容のお弁当なのに母が作ってくれたお弁当はいつ食べても美味しくて、お弁当の日が楽しみで仕方ありませんでした。 母は仕事をしていたので朝早く起きてお弁当を作るのも大変だったと思います。なのにいつも嫌な顔せずに美味しいお弁当を作ってくれました。 私が高校生になってからは時々自分でお弁当を作るようになったのですが、それでも母の作るお弁当が食べたくて甘えて作ってもらっていました。 昨年私の娘が保育園に入園し、親子遠足があったので旦那の分と娘の分のお弁当を作りました。おにぎりを握って、卵焼きを作り、ウインナーにミニトマト、その他にもおかずを入れました。 今はやりのデコ弁みたいにしたかったのですが時間が無く、卵焼きをハートの形にするので精一杯でしたが、娘が遠足から帰ってきて「ママのおべんとうおいしかった〜♪」と言ってくれたのですごく嬉しかったです。 私にとって母が作ってくれたお弁当はとても大事な思い出なので、娘にも私が愛情込めてお弁当を作っていきたいです。

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